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宝塚星組「桜華に舞え/ロマンス」 初日 [観劇感想(宝塚)]

宝塚星組「桜華に舞え/ロマンス」
2016年8月26日(金)15時 初日 2階7列サブセンター


星組トップコンビの退団公演、初日を見ることができました。
お芝居はまあ「サイトーさんだ」という感じ(どんなんだ?)で、
たくさんの人に見せ場を作り、ストーリーを練りすぎて、でも持ち時間が
90分と限られた結果ごちゃついてしまったというパターンに見えた。
つまり予習必須という感じでしょうか。

ショーは岡田先生らしい久々のロマンチックレビュー、
退団色の濃い、北翔さんの魅力が満載の素敵なショーでした。
最後に北翔さんの歌声を存分に聞けて本当に満足です!

トップコンビ退団時、あとを継ぐ2番手コンビが組育ちで、
その場にいるというのは、とても幸せなことなのだと、
改めて思いました。


201608星桜華.jpg

ネタバレあります。



グランステージ 『桜華に舞え』
-SAMURAI The FINAL-
作・演出/齋藤 吉正


幕末から明治維新の動乱期、薩摩藩をメインに、その下士である桐野寿明を
主人公に戊辰戦争から西南戦争を描いた作品。
なんだけど、ものすごく早い。鹿児島時代の過去(若いころ)も交錯するし
会津で戊辰戦争、東京で明治政府との対立、薩摩に戻って西南戦争と、場面が
結構分割している印象。メインは西南戦争なんだけど、そこに至る経過が長く
(まあ長くないとわからないというのもあるかもしれんあいが、
あっても端折ってて結局わかりにくかった)桐野さんの心情に共感しづらかった。
どちらかというと、西郷隆盛さんの心情のほうが共感しやすいというか・・。
いっそ西郷を主役にしてもよかったのでは?と思う。
西郷さんは、薩摩で浪人時代のエピソードから、明治政府との対立、そして
西南戦争へと踏み切るまでの心境が(まだ多少は)きちんと描かれているから。

まあ桐野が西郷に心酔していて、という設定なのでそれでよいかもしれないのかも。
それはそれで、「明治維新→期待した新政府ではない→士族の不満→西南戦争」と
いう経過は、西郷どんの心境を通して、付き従う桐野の行動も理解できる。
この流れですっきりしてもらうと見ていて共感しやすい(わやりやすい)のだけど、
戊辰戦争のエピソードが入っている。会津の話、吹優との関係を描くために
結構長い。あとあとも、吹優とのエピソードが入るのだが、ここが本筋から
離れてしまうように見えて・・。戊辰戦争で会津の藩士である八木永輝が登場し
愛奈姫のエピソードも絡まってこちらの比重が結構重くなる。
薩摩が舞台で西南戦争がメインになるなら、会津の話を軽くしないとメインが
散乱しない?(とくに会津の八木さんを演じる礼真琴さんが3番手でかっこよくて
見せ場が多いから、比重がこっちに来てしまう!)
薩摩と西南戦争メインなら、会津は無しで、ヒロインは竹下ヒサ(桐野の妻)、
明治政府と薩摩の関係だけを描けば、明治政府側に立つ衣波隼太郎をもっと、
深く描けて、親友であった彼と桐野の葛藤を、間に立つヒロインを絡めて
きちんと共感できるように描き出せたのではないかと思う。
会津の人々(吹優、八木、愛奈姫)をこのレベルの重さで登場させるなら
2幕欲しい。時間が足りない、詰め込みすぎの印象は、会津のエピソードが
重いからだと感じた。逆に、明治政府のエピソード(隼太郎の葛藤)が少ない。
これをもっと大久保や山縣をクローズアップして隼太郎の心境を丁寧に
描いてほしかった。(次期トップ確定の2番手の割には、今回の書き方は
唐突で比重が軽いと思うので。)
その方が敵味方に分かれた彼らのラストシーンも生きると思うのだけどね。

ヒロインが吹優なら、ヒサの比重が重すぎる。隼太郎と桐野の関係を描くなら
絶対にヒサをヒロインにした方がいい!(あら?『星逢一夜』になる?;笑)

今回の人ごった返しと詰め込みエピソードを見て、
サイトーさんの『仁』を思いだした。あれも長い話を1幕にしたから、
詰め込みすぎで必要人物全部出すのにえらくごちゃ
ごちゃわらわらした印象がありました。
今回も同じ(オリジナルストーリーなのに)。

ついでに雪をよく見ている私が思い出したのが、『ソルフェリーノの夜明け』
という赤十字の誕生を描いた作品。博愛社の看護婦が戦場に出てくる場面で
思ったの。このエピソードだけでも1作できるのにねえ~。
戊辰戦争→会津の士族の娘が医者に助けられて医者を目指す→命の重みを知る→
戦場で分け隔てなく看護する!(赤十字の精神)に目覚める→博愛社つくる!→
西南戦争でかつての敵の命を救う! 
ほらこれで1作できた(笑)
会津メインならこのストーリーですっきりするよ。ここに「過去を断ち切れない」
八木と、堕ちていくしかなかった愛奈姫の悲劇をいれ込めば、前向きに生きる
吹優との対比がより鮮明に、新時代を生きるという陰影ある明るいストーリーができる。


サイトーさんの脚本は、詰め込みすぎで、予習復習が必須なのだなあと思います。
今回もかなり脳内でストーリーを補完しないとついていけない気分だった。
上に書いただけで、2作品が1幕に詰まってるんだもん、ごちゃつくのも道理。
戊辰戦争から西南戦争までの日本史をきっちり予習して観劇に臨み、帰宅後には
しっかり人物整理して復習しなくては!という夏休みの課題になりそうなストーリー
でした。私も、こうやって書いてやっと整理できました(笑)。

あとね、薩摩弁がメインなのですが、本格的すぎて「え?今なんて言った?」と、
生粋の大阪人の私には聞き取りがたい台詞の応酬が多くて。
会津の人々は標準語なのに薩摩の方々は、薩摩弁を駆使しておられ、
余計に薩摩パートの理解を妨げたと思った。
本格的なのは良いけど、薩摩弁って独特の単語があってかなり難しいから、
解説いれるか薩摩弁テイストの標準語にしてほしかった・・なんて思ってしまう
ワガママ。(『銀二貫』みたいな大阪弁全開作品はネイティブだから聞き取れるので
文句言わないのにわがままですね私。この作品、全国ツアーにして鹿児島で上演
したらよいと思う!)

ああ、サイトーさんへの感想だけでこの分量!サイトーさんにはいつもこうなるわ。

では個別に。といっても星組はなじみがなく、人が多すぎたのでわかった方のみ。


桐野利明/中村半次郎(北翔海莉)
あらすじでも解説でも(私も上で「桐野」と書いたけど)「桐野利明」と
されているけど、本作中はほとんど「中村半次郎」が使われる。
この時代、全然違う名前を2つもつ人が多いので、これも予習必須か?
(背景となる時代は『るろうに剣心』と同じですよね)
薩摩の下士から維新では戊辰戦争に参加し、明治政府で警官となって奉職するも、
新政府のやり方に納得いかない敬愛する西郷隆盛に従って薩摩に戻り、西南戦争に
従軍して散る。薩摩の下士時代からの親友である衣波隼太郎は明治政府の要職につき
彼とは考えが異なるため袂を分かち、最後は彼と戦うことに・・。
その間にも戊辰戦争で助けた会津藩士の娘 吹優と博愛社のエピソードが入る。
・・やっぱり詰め込みすぎだよ~と書いてて思う。
半次郎の心根はよくわかったけど、彼が人の命を大切に思い、平等な世の中を作り
あげるため、何ができるかを考えていることも少し場面があった。
だが!「人斬り半次郎」と呼ばれた時代のエピソードが全然ない。
戊辰戦争の戦いは、あれは普通の兵士のエピソードだ。吹優助けてるし。
もっと「兵器として」動き、西郷のために、新政府のために、汚れ仕事を受け
「人斬り」と呼ばれるまでになったエピソード、「人斬り」の場面が無かった。
台詞で「人斬り半次郎!」と叫ばれただけ。半次郎が命の重みを言う台詞の重み、
伝わらんのでは・・。というか、ここも予習ポイント?
(このあたり、『るろうに剣心』の剣心と通じると思うので、この心情を丁寧に
描くだけで、1本建て作品ができますね:笑)
親友の隼太郎との仲の良いエピソードはいっぱいあったけれど(今後のアドリブ
ポイントになりそうな場面が満載だった)、彼と考えを分かち、袂を分かつ場面が
なかった・・?印象に薄い。西郷に従って、はわかったけど、隼太郎はほったらかし?
もっと丁寧に伏線回収してほしい(あ、またサイトーさんに文句だ)

もともと上演時の倍くらいの脚本があったのでは?と推測されるんですが、
そこから「半次郎」の明るく前向きで情の深いエピソードだけを抜き出しているから
影の部分を全部落としたから、逆に軽くなってしまったように感じた。
「北翔さんらしい」エピソードばかりは、却って印象が薄まる。
私は北翔さんの暗い部分のお芝居も大好きなので、ぜひ入れてほしかったです。
北翔さんなら、陰影のある人物が作れたと思うのに~それ見たかったです。

ともあれ、いっぱい書きましたが、予習復習して補完しながら観劇すれば、
素晴らしいお話しだと思います(褒めてないな・・)北翔さんは素敵でかっこいいん
ですが、あの制服はどうかな・・とも思います。着物に袴姿がとても素敵でしたよ。


衣波隼太郎(紅ゆずる)
桐野こと半次郎の親友。薩摩で若いころから一緒に過ごして、恋人もいて。
一緒に東京に出てきて、そこから運命が分かれた。
隼太郎は洋行して、外国を広く見分して見識を広めてきた。そして明治政府の
一員として、働くことになる。政府の考え方も理解し、新しい時代のための
犠牲を敢えて無視する政府首脳の立場も理解している気がする。
だからそのあたりのことを全く知らない半次郎、そしてその考えに共感しない
西郷と袂を分かつことになるのだな。・・このあたり、全然場面がない。
だから隼太郎がいきなり「裏切者」の「冷血漢」と言われて、「そうかも」と
思えてしまうのではないかと(失礼。隼太郎がその立場に追い込まれる、
またはその立場を選ぶ理由、大局的見地に立ったからだという、
彼の立場の説明がなく、半次郎や故郷の人々に裏切者呼ばわりされるのが
あまりに唐突だからさ~。詳しく書くなら、会津ではなく東京の人々なのに~。)
ちょっと隼太郎の描き方が可哀想でした。

紅さん、髭が似合って美しい。きりりとしてれば、イイ男だね!
会津場面の印象が強く(ヒロインと敵役が会津にいるから)、そのうえ薩摩は
西郷さんが持って行ってしまったので、印象に薄いのが残念。次期トップの
2番手役としては軽いな~と思いました。
北翔さんとのアドリブ場面になりそうな箇所が多々ありましたので、これは後半
初見にはわからず、コアなリピート・ファンが大喜びする作品になりそうな予感。


竹下ヒサ(綺咲愛里)
隼太郎の恋人で、半次郎の妻になる薩摩おなご。・・これってヒロインやん?
なぜこの役がヒロインでないのか、わからない。でもさっき書いていてわかった。
会津編があるから、会津にヒロインを持っていくためだわ。
ということで、本来ならヒロインの位置づけのため、出番のわりに印象に残る。
可愛いしね。彼女の出番が半端だから、余計に隼太郎が可哀想になるなあ・・。
知らぬ間に「半次郎の妻です!」って言いきってるし。肝心の場面無かったし。
次のトップ娘役ですね。とても可愛いので、持ち味を生かし、
他を頑張ってほしいです。


西郷隆盛(美城れん)
影の主人公、裏トップ!と思ったくらいの出番と役割。しかも上手い。
まあ西南戦争をメインにしたら、西郷さんが主役になるのも無理ない話。
いっそ西郷さんが主役でもいいくらいなので、大変なご活躍でした。
本物の西郷さんがそこにいるみたいにビジュアルから、器の大きさまで
再現されていたように思います(本物には会ったことはありません:笑)
美城さんもこれで退団、最後は影の主人公ともいえる大活躍でした。
惜しいなあ。


大久保利通(夏美よう)
最近よくお見掛けするような?「るろうに剣心」にも同じような役でご出演、
だからなんかデジャブ。薩摩時代から西郷さんと一緒にご登場。薩摩で
大久保さんがお連れの犬が可愛くて(尻尾が動くんだ~最初手人形かと思った)
東京では、隼太郎と同じ立場に立って戦う。彼だって、懐かしい友である西郷と
袂を分かって東京で新政府の中核として働いている。半次郎と隼太郎と同じ。
2組の同じ状況に置かれた友人同士という鏡になってましたね。
大久保さんさんたち政府側の話がもっとあると、隼太郎の葛藤場面なども
あったかしら? あまりに場面が少なくて残念でした。


岩倉具視(美稀千種)
おひとり公家な着物で目立つ。公家側からの明治維新を体現したか方。
明治政府の立場を、幕府でも維新側からでなく描くにはぴったりの人物。
もっともっと出番がないと、わからないですよね。


山縣有朋(壱城あずさ)
この作品の主人公側(薩摩側)からは、敵と憎まれる役。この人こそ、「裏切者」
と呼ばれてしまう、冷酷非情な人物・・として描かれているような気がするんだけど
お顔がきれいで可愛らしいからか、なんだかあまり冷血漢に見えなくて。
悪の成分が足りない。といって、葛藤場面があるわけでもないしね。
出番が少なすぎか。


犬養毅(麻央侑希)
新聞記者。冒頭は2.26事件から始まり、犬養毅が暗殺される場面から始まる。
えらい唐突やな~と思っていた。最後の最後に「ん?もしかして?」と気づいた、
あの瓦版屋!新聞記者!ちょい役の割にはえらくスポットライトが当たってるよな~
と思ってた。そしたら!!犬養毅なんやね。
ずっと舞台に出てたんだ!だから冒頭とラストにつながるんだ。
だけど、星組に詳しくない私が2階席から見てたら、全然わからんかった。
お願い、瓦版屋のころから、名乗ってください・・。


<会津>
大谷吹優(妃海風)
ヒロイン・・・なんだけど、この話から独立しているような気分。
吹優さん単独で見れば、故郷(会津藩)は戦争に負けて滅ぼされ、父は亡く家族も
頼れる人もなく、記憶すら失った知らない世界で、でも前向きに生きていく
自立した健気なヒロイン。とても魅力的です。
が。半次郎としか絡まないうえ、立場上、物語のメインストーリーの
薩摩と政府軍の戦いには、彼女が絡む必然性が、あまりなく。
博愛社の話になら中核になれるけど、博愛社自体が、唐突にねじ込んだ印象。
会津の武家娘なのに、記憶喪失だし・・好意を持っていた親しい男性に突然、
「私があなたの父を殺しました。」って言われても困るよね?戦争中の話だし、
覚えてないし。父どころか故郷(会津・幕藩体制)自体なくなってるし。
しかもその彼には、地元に妻がいるっていうではないの。
ここでいろいろあって良い雰囲気になっても先がない。
どうせーちゅうねん(怒)という立場に見えた。設定がヒロインらしくなくて
あまりに残念。なぜ「妻」をヒロインにしなかったんでしょうね?(まだいう:笑)


八木永輝(礼真琴)
会津藩の若い藩士。戊辰戦争では大活躍したが、会津は負け、幕府は滅びた。
守りたかったものすべてを失い、それでも命を長らえている。
彼ほどの男、何か目的があって生きているのだろう・・と思ったら、「復讐」。
新しい明治政府が、素晴らしいものであれば、彼の恨みも収まったかもしれない。
でも違った。(そこは薩摩の西郷さんや半次郎と同じ)。
ただ八木にとっては、薩摩も長州も同じ「新政府側」。彼に西南戦争の意義が
西郷が考えたことが分かったら、もしかすると理解しあえたかもしれない。
でも彼は、「愛奈媛が人生を転落し悲惨な境遇にいる」ということにとらわれ、
そのすべての原因を「新政府」に押し付けた。だから西郷の話は聞く気もなかった。
…そう思いました。
そして、直接の敵である半次郎を追い詰めるために、プライドを捨て(命を捨て)
すべてを捨てて殺しに行く。自分の、愛奈姫の、会津のすべての敵を取りに。
最初から最後まで筋が通ってました。彼の心は見えたような気がします。
西南戦争の本筋にはほとんど関係ないはずなのに、とても印象的でした。
最初、2番手役かと思ったくらい。
存在が強烈で(また扱いもよく)人物として考えに筋が通ってる。
「最後に桐野を殺すのは八木だ」と思ったらその通り。本当に印象が強い人物。
八木が、というより、礼真琴さんが、というべきかもしれない。スターですね。
そして歌が上手い!とっても迫力があった。ただ、童顔?


愛奈姫(真彩希帆)
会津のお姫様から東京の娼婦へ。その間が飛んでましたが、あれば立派なヒロイン。
戊辰戦争編なら、間違いなくヒロイン。八木があれほど恋い焦がれ、身分違いで
自覚することすらできずにいた恋。姫を守ることが人生、それが恋の成就だった。
そう感じさせてくれるほどでしたね。だから愛奈姫も、存在が大きく見えた。
可愛らしく戦いにおびえる大藩の姫から、蓮っ葉で投げやりな娼婦まで。
・・戊辰戦争編、つまり八木と愛奈姫編、見たくなりました。


とまあ、こんな感じです。実は一度書いたんですが、PCが固まってしまい、
戻った時には消えていた・・という悲劇に襲われましたので、遅くなりました。
書き直し部分は後日書いているので、スミマセン。



ロマンチック・レビュー
『ロマンス!!(Romance)』
作・演出/岡田 敬二


久々に宝塚らしーショーを見た気分です。
20年前くらいはこんな感じのショーが多かったなあと懐かしく思い出した。

岡田先生の作品は、色遣いが美しい。淡いピンク、濃いめのピンク、水色、濃い水色。
それらが混じった舞台は、とてもとても美しい。娘役はオーソドックスなスカート
羽根飾りのついた帽子、手には上記色のアジサイの花束、男役はこれまた定番衣装。
その衣装の方々が、優雅に階段上から銀橋まで並ぶさまは、うっとりする。
「上品」というのが一番似合う形容詞ではないかと思う。
今回は2回正面から見たので、本当に綺麗だった。

途中、60年代風の場面や、お城と軍人のエピソード風の場面もあり、色とりどり。
でもおちゃらけた場面が全くなく、北翔さんの歌声を「聞かせる」場面が多々あり、
北翔さんの端正な美しさと美声を心行くまで堪能できた。これは嬉しい。
さよなら公演として、良い公演だった・・と納得して送り出せる公演では?
ファンが心残りなくお見送りできそうな素敵なショーでした。

あまりに簡単でごめんなさい。芝居に熱中して書いているうち、ショーのほうは
記憶容量を超えてしまいました・・・。
もう一度見たら、しっかり書きたいと思います。いつになるかわからないけど・・。



やっと書けた!けどまだあと2つ宿題(書く)が残ってる。
OSK華月さんのレビューカフェと、シルクドソレイユ。
行ったのよ~楽しかったの~
でもまだこれから悠浦さんのレビューカフェと
「クリスタルパッション」の後半戦がある。
これも行くのよ~(笑)

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