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映画「君の名は。」 [映画鑑賞]

映画「君の名は。」
2016年9月28日(水) TOHOシネマズなんば


新海誠作品は、見に行くことにしている。
「君の名は」はかなり評判が良いらしく、大人一人でも見に行けそう?
という雰囲気があったので、見に行ってみた。

これは良かった。「星を追う子ども」以来、初めて共感できた作品。
(以来って、そんなにないんですが、初見が「星を追う・・」だったので
その後いろいろ新海作品を見たんですね~)
私が「良かった」と思った理由は後述しますが。

映像の美しさと細部までのこだわり。それは見事。本当に綺麗で。
日本のアニメ文化として世界に誇って良いと思う。

本作品はSFではなくファンタジー。詳細つっこまずに、情感を味わう。
ほんのりした、むずがゆくなる青春時代を回顧する(私はね)ノスタルジックな
作品でした。


201610kiminonaha.jpg

ネタバレあります。

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映画「ジャージー・ボーイズ」 [映画鑑賞]

映画「ジャージー・ボーイズ」
2014年10月6日(月)なんばパークスシネマ



なんばパークスシネマのシステムが変わるという最後の日、ポイント稼ぎをするために
もう1作何か・・・と思って、この作品を選んだ。

感想は「良質のドキュメンタリー映画を見た気分。」
元がミュージカルなんだけど、ミュージカルというよりドキュメンタリー感が強い。
私にとっても幼い頃に親が聞いていたような懐かしい曲が山盛りで、落ち着くし。
60年代後半から70年代をノスタルジックに味わい、芸能界の大変さに溜息をつく。
感動とか、考えるとかそういうのではないけれど、大変興味深い映画でした。

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映画「猿の惑星~新世紀」 [映画鑑賞]

映画「猿の惑星‐新世紀」
2014年10月3日(金)
なんばパークスシネマ S1 


前作『猿の惑星~創世記』は見ました。面白かったので、続編も見に行きました。
このシリーズ、名作だと思う。哲学的といえるテーマを深く考えさせられる。

大昔みた『猿の惑星』(原点1968)の地球に至る過程を丁寧に描いた様子なので、
1968年版のスタート地点に到達するには、まだまだ(あと1~2作?)時間が
かかりそうですが、なかなか普遍的で哲学的なテーマがあり、楽しみな展開ですね。
壮大なテーマなので、先が長そうですが、しっかり作りこまれているので飽きずダレず、
名作だと思います。先が楽しみ・・シリーズものの嫌いな私ですが、最後まで見たいわ。


続きを読む。ネタバレあります。


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映画「フルスロットル」試写会 [映画鑑賞]


映画「フルスロットル」
2014年8月26日(火)スポニチ試写会 大阪商工会議所


試写会の券を貰った。映画館じゃなく商工会議所の大ホールって・・と
思いましたが、幸い後方センターが取れたので、見やすかったです。

映画は・・・面白かった。アクション映画!!って感覚満載、気分爽快!
昔の香港映画を思い出す。「ストーリーはおいといて、アクション楽しんでね」
みたいな感覚です。凄いアクションシーンはわざわざスローになったり、
明らかに「いや、そこは普通に走れば?」という場面でも跳んだり跳ねたり
回ったりと、過剰なまでにアクション満載。そのサービス心たるや(拍手)。
舞台になるデトロイトの「ブルック・マンション」ってのも、どうみても
返還前の香港・九龍城砦を思い出す設定だし。懐かしの香港アクション♪♪
いまじゃ白人俳優が香港映画のカンフー並みのアクションをするのかと
感動したのであった。(もちろんカンフーじゃないよ)




続きはネタバレ満載。見てから読むことをおススメします。
まだ試写会段階だもん。






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映画「アナと雪の女王」 [映画鑑賞]

ご無沙汰してます。一ヶ月ぶり・・?
3月は年度末で超が10個付くほど、近年稀に見るほど忙しく、
4月は年度初めでやはりばたばたしていたのでした。と言い訳。


映画「アナと雪の女王」 (2D吹き替え)
2014年4月1日  なんばパークスシネマ 


春休みなので映画に行きました。
毎年恒例の映画「ドラえもん」は、今年は気を利かせたお友達のお母さんが
子供たちを連れて行ってくれました(うう、行きたかったのに)
なので私は『アナと雪の女王』を連れて行くと宣言しました。

すごい良かった!!まるでミュージカル。海外ミュージカルの舞台を見た気分。
歌が、素晴らしい。歌の挿入具合などが舞台感覚、また曲も素晴らしいのですが、
エルサ女王(松たか子さん)、アナ王女(神田沙也加さん)、
王子様、山男、トナカイ、雪だるまと皆さん素晴らしく歌ってて。
エルサ女王のメインのソロのあとは、思わず拍手してしまいましたわ(誰もしない:恥)
ストーリーは、いわゆるアンデルセンの『雪の女王』とは全く関係なく、普通に新作。
エルサは雪の女王というより氷の女王のようだった・・。

これは舞台化して欲しいなあ。。と思いつつ、あの氷の城を作るとか特殊効果は無理か。
いや劇団新感線が時々使ってる豪華な映像を使えば可能かも・・?と期待してます。




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映画「永遠の0」 [映画鑑賞]

映画「永遠の0」 
2013年12月25日〔水〕TOHOなんば 



見に行ってよかった。感想を言葉に出来ないくらい、いい映画だった。
一言感想を言うなら、「貴方がたが思い描いていた未来になっていますか?」
いま第3世代の私たち(一応私も)が、考えなければいけないと思いました。
多くの若い人に見て欲しい映画。高校や大学で上演すればいい、と言うくらい。


これで終わってもいいけど、一応書いてみました。
ネタバレあります、まだ見ていない方はご注意ください。
映画を見てからお読みになる事をお勧めしますよ。




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映画「華麗なるギャツビー」 [映画鑑賞]

ちょっと前に見たのですが、忙しくて書き散らしたままアップしてなかった感想を。


「華麗なるギャツビー」
2013年6月27日(水)なんばパークスシネマ


「華麗なるギャツビー」は聞いたことはあるが、見たことが無い作品。
はじめてみた。なんて宝塚向きなんだ!!というのが感想。これは舞台向き。
華麗な衣装と豪華な舞台。お金持ちのカッコいい男たちが取り合うお嬢様な美女。
これだけでもう宝塚でしょ~と思うシチュエーション。
かつて宝塚でも上演されたらしいが、残念ながら見てない。
ぜひ(海外ミュージカルらしい)素晴らしい楽曲をつけて再演をお願いしたい。

ヅカファンな感想はおいておき、もう少し詳しい感想を。

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映画「モンスターズ・ユニバーシティ」 [映画鑑賞]

2013年7月24日(水)
「モンスターズ・ユニバーシティ」
なんばパークスシネマ


夏休み。塾も休みで何もない水曜日。映画を見たい!というので、連れて行きました。
娘の希望は「モンスターズ・ユニバーシティ」。
私は、夏休みだし、映画くらい連れて行くか・・という消極的な態度で臨んだのですが、
面白かった。これアメリカの大学生の青春ドラマじゃないか。実写でやってもいいくらい。
いや画面はモンスターで、奇想天外な設定があるけど、なんとか人間に出来ないものか。
これはテーマといいストーリー展開といい、キャラクター造詣といい、素晴らしいわ。
娘も感動したといっていたが、私も感動した。これは子供向けじゃないわ、大人向け。
いえ本当は高校から大学あたりの若者がみて共感する作品でしょうね。
さわやかな青春群像だもの。でも観客は圧倒的に親子連れ・・なんか勿体無い。


では多少のネタバレありで。(詳しくは書いてないけどご注意ください)


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映画「藁の盾」 [映画鑑賞]

映画「藁の盾」 
2013年5月1日(水)なんばパークス


GWひとり暇だったんで・・水曜日。

サスペンス、エンターテイメント、という謳い文句だった。
でも違う。こんなのエンターテイメントじゃない。
暗い、重い、考えさせられることが多い。後味悪くてすっきりしない。

人間はどこまで非情になれるのか、冷酷になれるのか、残酷になれるのか。
人間の弱さが恐ろしいまでに表現されていた。戦争下ではなく、日常のなかで
語られるだけに、そこらの戦争映画に負けないほどの不気味さだった。
そういう意味では名作かもしれない。(でも見終わってストレス溜まるわ)


ネタバレ満載です。



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映画「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」 [映画鑑賞]

2013年3月31日(日)
映画「ドラえもん~のび太のひみつ道具博物館」
TOHOなんば


悪役が居ない・・ストーリーの中心はのび太とドラえもんの関係。
基本に戻った王道ストーリーなのかもしれない。
ドラえもん映画は、大抵ゲストが主役(今回ならクルト)になり、助演が
のび太なりしずかちゃんというパターンが多い。しかし今回の主役はドラえもん!
ドラえもんとのび太が主役だから、特に悪役が要らなかったのかもしれないね。
ゲスト主役じゃないから、新しい相手が必要ないんだ。でも事件は必要なので
ミステリー仕立てにしてあった。ルパンとかホームズとか雰囲気出して(笑)
ミステリータッチでハラハラ謎解きもあり、最後はちょっと力技でしたが、
なかなか面白かったです。

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