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OSK食博イベント「サンセットAB/トワイライト」 [観劇感想(OSK)]

OSK食博イベント「サンセットAB/トワイライト」
2017年5月6日(土)7日(日) インテックス大阪 UTAGE3号館


GW後半が空いたので、食博へ行きました。
もちろんOSKのショーを見るためです。
だから16時~入場できるトワイライトチケット(割安当日券)。
呑みながらゆったりとみるショーはかなり素敵。非日常的。
今回は大阪芸大がショーを中継して大スクリーンに映してくれ、
そのカメラワークが最高!抜群!だったので、どの席で見ても不満はなかった。
おかげで満足度が高かったです。

「サンセットAチーム」はダンスショー、LAPIS LAZLI の短縮版
「サンセットBチーム」はレビュー、JASPER の短縮版
「トワイライトチーム」は高世麻央リサイタル+レビューLet’sHungOut!抜粋
という感じでした。


201705食博1.jpg
トワイライト:ステージと大画面の高世さん


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OSK「Let’s Hung Out ! 」千秋楽 [観劇感想(OSK)]

OSK「Let’s Hung Out ! 」
2017年4月23日(日) 近鉄アート館 15時千秋楽 


幸運にも、折原さんの最後のステージを見ることができました。
70分のショーなんですが、盛りだくさんで、どの場面もレベルが高くて
ほんとレビューを見た気分。人数はやっぱりこのくらい(13人)は欲しい。
色々な場面があって、ダンスだけじゃなく歌も聞かせてくれて。大満足。
この私が、折原さんの白衣装のソロから桐生さんのマイウェイで泣いてしまった。
そんな思い入れが無いと思っていたのに(ごめんなさい)涙が~って状態。
素晴らしい歌でした。あの空間は、すべてを語りつくしていた。

DVDは出ず、CDのみ発売の様子。いや映像見て思い出したい。
CDだけでも大満足の歌の数々でしたけど。良かったわ~

201704let's hung out.jpg

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OSK「PRECIOUS STONES~JASPER & GORDEN SAPPHIRE」 [観劇感想(OSK)]

OSK「PRECIUS STONS」JASPER & GORDEN SAPPHIRE
2017年4月14日(金) 近鉄アート館 


今回のPRECIUS STONS は3つ。1日3公演見たかったのだが、
諸事情で、2つしか見れず。しかも1回しか見れず。
纏めて感想をかくと。
JASPER は ダンス、GORDEN SAPPHIREは歌、
それをメインに置いたショーでした。ま、メンバー見ればわかります?(笑)

どちらもそれぞれ個性が出ていて、とても楽しませてもらいました。
ただ、やっぱりあの舞台の大きさで7人は少ないね。初舞台の7人がもっと
活躍できたらよかったんだけど。やっぱり7人で(しかもショーで)埋めるには
広い空間だったのかな~と思いました。ショーは群舞があってなんぼの世界って
私が思ってるからかも知れない。

JASPERがダンスコンサートとしたら、ソロで、もっと難易度の高いダンスを
ガンガン踊りまくって欲しかった。
GOLDEN SAPPHIREが歌のコンサートとしたら・・・そんな感じだったかも(笑)
てことは、不満ないってことだ。

LAPISLAZULI を見れなかったことだけが、心残りです。
3つ併せて1本のDVDにしてほしいところ。


201704precious stons.jpg

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OSK「紅に燃ゆる~真田幸村 紅蓮の奏乱」奈良 &ご挨拶 [観劇感想(OSK)]

ご無沙汰しております。
3月頃からちょっと体調を崩し、やっとこさ復帰してきました。
別にずっと寝込んでいたわけではないのですが、回復したらまず仕事。
仕事が忙しい年度末年度初めにもかかってしまい、全然書けませんでした。
というか、観劇もあんまりできてない(泣)。
宝塚は、とうとう宙組「王妃の館」と星組「スカーレットピンパーネル」は
見れないままに終わってしまった。。。
「王妃の館」は新作だったので大変悔しい。小劇場はほぼ見てないし。
OSKはこの時期あまり公演がなかったので、見損ねは少なく済んだ。

とりあえず、見に行ってメモ段階でおいていたものを、(いまさらですが)
順番にアップしていこうと思います。


まずは3月のOSK幸村から。

OSK「紅に燃ゆる~真田幸村 紅蓮の奏乱」
2017年3月26日(日)なら100年会館 15時 3階センター

201703yukimura.jpg

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OSK「鬼ノ城〜青煉の乱」東京 [観劇感想(OSK)]

OSK「鬼ノ城〜青煉の乱」東京
2017年2月24日(金)銀座博品館劇場 18時30分 


東京公演、劇場の形が違うから少し変更はあったけれど、
大きな変更無し。やはり回数を重ねてパワーアップしている。
一番は帝。上道と皇后。相手がある事だから日々変わるけど
毎日いろんな解釈ができて楽しい。ますます泥沼の三人から目が離れない。
台詞に無い芝居が濃すぎて、ほんと一本できてしまうわ(脳内で:笑)

温羅と阿曽は安定の高レベルで泣かされるし、弥彦も。
イサセリも大阪よりはじけた感じが出てきて・・犬猿雉は役割をきっちり
こなしている感じ。爽やかで裏が無い。
朝廷のドロドロ関係との対比が、大阪より更に明瞭になったと感じた。
(→大阪の感想はこちら
 大阪千秋楽はこちら

鬼ノ城東京p.jpg
ネタバレ有ります。

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OSK Revue Café千秋楽(楊・真麻・華月) [観劇感想(OSK)]

OSK Revue Café 千秋楽
2017年2月18日(土) 11時 13時半 16時

1~2月シリーズのOSKレビューカフェ、まとめて千秋楽に行ってきました。

11時 ●INSPIRE● 楊 琳・舞美りら・遥花ここ・朔矢しゅう・柚咲ふう
13時半 ●HAPPINESS● 真麻里都・恋羽みう・由萌ななほ・りつき杏都・椿りょう
16時 ●Hopeful● 華月 奏・麗羅リコ・栞 さな・穂香めぐみ・登堂結斗

楊さんチームは初日も見たし、その後も数回見ていますが、後の2つは今日が初回。
初回にして千秋楽。堪能ポイントが把握できていたのは、楊さんチームだけ。
だからここでは大変盛り上がれた。要領が分かってるし、最後の曲でバンダナを
一緒に振り回す。それが大変楽しい!全体にノリノリで元気がもらえる!っていう
内容構成になってる(学園祭のようなノリ)なので、うきうき楽しかった。

次の真麻さんチームは、真麻さんらしく黒い衣装が似合うダンスから。
恋羽さんが歌いまくっていた印象。やっぱり美声!椿さんが目立つ(好みだし)
真麻さんチームは衣装がとても印象に残った。真麻さんに似合うというか、
デザインや色彩のセンスが私の好み。一番歌劇っぽいのかしら。

最後の華月さんチームは、「ミス・サイゴン」をダイジェストで。後はそれぞれが
歌う感じの構成でしたが、歌は華月さんが圧倒で他が少々弱く感じたかな。
ヒップホップのダンスが印象的。登堂さんに目が行くわ。

もう纏めちゃってスミマセンが、順番に。


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OSK「真・桃太郎伝説 鬼ノ城 ~蒼煉の乱」千秋楽 [観劇感想(OSK)]

OSK「真・桃太郎伝説 鬼ノ城 ~蒼煉の乱」
2017年2月5日(日)15時 千秋楽

初日に見て気に入って、ほぼ毎日のように見ていました。
REVUE JAPANもあったし、今週あんまり仕事してない・・。
でも通わないと絶対後悔すると思ったので、意思を貫きました。

3層構造のお話し、伏線回収が素晴らしく、なによりタイトル通り
「桃太郎の伝説が成立する過程、もとになった事件が分かった!」と
思わず論文を書いてしまいそうになるほどのピースの嵌り方。
国文学や考古学を専攻していたら危なかった(笑)

私は(お察しのとおり)朝廷チームに嵌りまくっており、
あの3人のスピンアウトが脳内で一話となるほどに心を奪われていた。
温羅チームには泣かされた。温羅も、阿曾も・・なんて役者だ!(感嘆)
イサセリチームはゲーム化を狙っているのか?というプレイヤー的役回りに
もっと弾けた明るさ(他が暗いから)が欲しかったとか思いつつ見てました。

この10日ほど、物語世界に引き込まれてしまいました。
楽しかったです。・・・東京も見るけど(笑)

鬼ノ城看板.jpg

大変主観的な分析の上、凄く長いです。ネタバレしまくりなのでご注意。






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OSK「REVUE JAPAN~GEISHA & SAMURA」 [観劇感想(OSK)]

OSK「REVUE JAPAN~GEISHA & SAMURA」
2017年2月2日(木)19時 


インバウンド向け公演「GEISHA & SAMURAI」を見ました。
最初、タイトルを聞いた時。「芸者と侍?」とあまりのストレートさに驚き
さらにチラシをみて「サムライとニンジャのスゥオードファイト・ダンス」という説明
そして「ゲイシャ・フジヤマ、トリイにサクラ」の写真、その突き抜けた直球ぶりに、
べたな泥臭さを通り越した清々しさを感じたほど。

今日見てきた。
あの2時間半の「紅に燃ゆる」を30分の超ダイジェスト。冒頭ラストはしっかり
はいっているから、わかると言えばわかる。殺陣中心に構成されていた。大迫力。
後半は「春のおどり」から花魁の場面と新場面。娘役中心の、童女のラインダンスや
雨の道行、藤娘など、外人が思う日本イメージそのまま再現したような構成。
花吹雪の中の総踊りは美しい。
そして最後は幸村チームも一緒になって、全員でピンクのパラソルで「桜咲く国」
圧巻の華やかさ!
戦国時代の武将と忍者に挟まれる江戸の花魁。なんとシュールな並び。

このショーは「日本ならではの日本らしい日本情緒を気楽に楽しく味わえる
エンターテイメント」に違いない。
私が外国人観光客なら、こういうショーは絶対に見たい。そう思った。

201702REVUE JAPAN.jpg

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OSK「真・桃太郎伝説 鬼ノ城 ~蒼煉の乱」初日 [観劇感想(OSK)]

OSK「真・桃太郎伝説 鬼ノ城 ~蒼煉の乱」
2017年1月28日(土)11時 初日 近鉄アート館 


「真・桃太郎伝説」というタイトル通り。
桃太郎というおとぎ話に隠された真実、もとになった出来事、
そういうスタンスで描かれた物語り。「あ~なるほど」と納得できる。
超自然的な力も使われるけれど、ベースは深く濃い人間ドラマ。
テーマは明瞭。何度も同じ台詞が繰り返し違う人物から繰り出される。
鬼とは何か、人の心に潜むものは鬼なのか、仏なのか。

物語の構造は、複雑に入り組み絡み合い、少なくとも三重構造になっていた。
イサセリ、温羅、望月上道。この3人を柱とする三層。
イサセリ、温羅、それぞれの物語。一人ずつでも1本書ける人生。
その上に覆いかぶさる上道の壮烈な生き様。
一度目は、表を追うので精一杯。次はじっくりと、それぞれの裏を見ながら
味わいたい。3層なので、視点を変えて3回は楽しめるぞ。

張り廻らされた伏線をバシバシ回収し、結末に向かって怒涛のご遠く収斂して
いくところはゾクゾクする。ピースがビシビシ嵌っていく快感!
やっぱり、はやみ作品は好みだわ~

201701鬼の城.jpg

ネタバレあります。かなり注意して書きましたが、それでも隠し切れない・・
驚きを楽しみたい方は、観劇後に読むことをお勧めします。



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OSKレビューカフェ「INSPIRE」初日 [観劇感想(OSK)]

OSKレビューカフェ「INSPIRE」初日
2017年1月13日(金)16時 ローズガーデン


すみません、初日に行って感想もすぐ書いたのに、
アップできてませんでした。。なんてこった。
***

レビューカフェの新シリーズです。
楊さんなので、早速行ってきました。

今回は「思い出の曲」シリーズ+元気いっぱいショーという感じ。
楊さんをはじめ、歌よりダンスが売り物の方が多いチーム構成のため、
歌よりダンスの方が多い構成(そのままや)。みんなで踊る後ろで影ソロのように
歌が流れていたが、あれは誰の声なのだろうか?と悩んだ(わからなかった)


201701RC楊.jpg

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