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OSK「真・桃太郎伝説 鬼ノ城 ~蒼煉の乱」千秋楽 [観劇感想(OSK)]

OSK「真・桃太郎伝説 鬼ノ城 ~蒼煉の乱」
2017年2月5日(日)15時 千秋楽

初日に見て気に入って、ほぼ毎日のように見ていました。
REVUE JAPANもあったし、今週あんまり仕事してない・・。
でも通わないと絶対後悔すると思ったので、意思を貫きました。

3層構造のお話し、伏線回収が素晴らしく、なによりタイトル通り
「桃太郎の伝説が成立する過程、もとになった事件が分かった!」と
思わず論文を書いてしまいそうになるほどのピースの嵌り方。
国文学や考古学を専攻していたら危なかった(笑)

私は(お察しのとおり)朝廷チームに嵌りまくっており、
あの3人のスピンアウトが脳内で一話となるほどに心を奪われていた。
温羅チームには泣かされた。温羅も、阿曾も・・なんて役者だ!(感嘆)
イサセリチームはゲーム化を狙っているのか?というプレイヤー的役回りに
もっと弾けた明るさ(他が暗いから)が欲しかったとか思いつつ見てました。

この10日ほど、物語世界に引き込まれてしまいました。
楽しかったです。・・・東京も見るけど(笑)

鬼ノ城看板.jpg

大変主観的な分析の上、凄く長いです。ネタバレしまくりなのでご注意。






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OSK「REVUE JAPAN~GEISHA & SAMURA」 [観劇感想(OSK)]

OSK「REVUE JAPAN~GEISHA & SAMURA」
2017年2月2日(木)19時 


インバウンド向け公演「GEISHA & SAMURAI」を見ました。
最初、タイトルを聞いた時。「芸者と侍?」とあまりのストレートさに驚き
さらにチラシをみて「サムライとニンジャのスゥオードファイト・ダンス」という説明
そして「ゲイシャ・フジヤマ、トリイにサクラ」の写真、その突き抜けた直球ぶりに、
べたな泥臭さを通り越した清々しさを感じたほど。

今日見てきた。
あの2時間半の「紅に燃ゆる」を30分の超ダイジェスト。冒頭ラストはしっかり
はいっているから、わかると言えばわかる。殺陣中心に構成されていた。大迫力。
後半は「春のおどり」から花魁の場面と新場面。娘役中心の、童女のラインダンスや
雨の道行、藤娘など、外人が思う日本イメージそのまま再現したような構成。
花吹雪の中の総踊りは美しい。
そして最後は幸村チームも一緒になって、全員でピンクのパラソルで「桜咲く国」
圧巻の華やかさ!
戦国時代の武将と忍者に挟まれる江戸の花魁。なんとシュールな並び。

このショーは「日本ならではの日本らしい日本情緒を気楽に楽しく味わえる
エンターテイメント」に違いない。
私が外国観光客なら、こういうショーは絶対に見たい。そう思った。

201702REVUE JAPAN.jpg

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OSK「真・桃太郎伝説 鬼ノ城 ~蒼煉の乱」初日 [観劇感想(OSK)]

OSK「真・桃太郎伝説 鬼ノ城 ~蒼煉の乱」
2017年1月28日(土)11時 初日 近鉄アート館 


「真・桃太郎伝説」というタイトル通り。
桃太郎というおとぎ話に隠された真実、もとになった出来事、
そういうスタンスで描かれた物語り。「あ~なるほど」と納得できる。
超自然的な力も使われるけれど、ベースは深く濃い人間ドラマ
テーマは明瞭。何度も同じ台詞が繰り返し違う人物から繰り出される。
鬼とは何か、人の心に潜むものは鬼なのか、仏なのか。

物語の構造は、複雑に入り組み絡み合い、少なくとも三重構造になっていた。
イサセリ、温羅、望月上道。この3人を柱とする三層。
イサセリ、温羅、それぞれの物語。一人ずつでも1本書ける人生。
その上に覆いかぶさる上道の壮烈な生き様。
一度目は、表を追うので精一杯。次はじっくりと、それぞれの裏を見ながら
味わいたい。3層なので、視点を変えて3回は楽しめるぞ。

張り廻らされた伏線をバシバシ回収し、結末に向かって怒涛のご遠く収斂して
いくところはゾクゾクする。ピースがビシビシ嵌っていく快感!
やっぱり、はやみ作品は好みだわ~

201701鬼の城.jpg

ネタバレあります。かなり注意して書きましたが、それでも隠し切れない・・
驚きを楽しみたい方は、観劇後に読むことをお勧めします。



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OSKレビューカフェ「INSPIRE」初日 [観劇感想(OSK)]

OSKレビューカフェ「INSPIRE」初日
2017年1月13日(金)16時 ローズガーデン


すみません、初日に行って感想もすぐ書いたのに、
アップできてませんでした。。なんてこった。
***

レビューカフェの新シリーズです。
楊さんなので、早速行ってきました。

今回は「思い出の曲」シリーズ+元気いっぱいショーという感じ。
楊さんをはじめ、歌よりダンスが売り物の方が多いチーム構成のため、
歌よりダンスの方が多い構成(そのままや)。みんなで踊る後ろで影ソロのように
歌が流れていたが、あれは誰の声なのだろうか?と悩んだ(わからなかった)


201701RC楊.jpg

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OSKカフェB合同お茶会のお知らせ [観劇感想(OSK)]

OSKお茶会のお知らせ
2017年1月8日

お知らせです。謎のOSKお茶会(笑

レビューカフェBチーム合同お茶会」
日時場所 1月14日(土)17:30~ ローズガーデン
会費 3500円
Bチーム(楊琳、舞美りら、遥花ここ、朔矢しゅう、柚咲ふう)が
全員参加で、特典にスペシャル記念写真があるかも?!って企画。


16時のレビューカフェ公演(当然Bチーム)を見てから参加できます。
5人合同で同じ場所って、レビューカフェのアフターカフェ?!って感じですが、
舞台とは違ったオフ会話が楽しめるかな~と期待してます。

ということで、参加希望の方は左の「ブログメール」からご連絡ください。

201701RC楊.jpg



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OSK「高山右近伝~乱世なればこそ、永遠の勝利を~」 [観劇感想(OSK)]

OSK「高山右近伝~乱世なればこそ、永遠の勝利を~」
2017年1月7日(土) 高槻現代劇場中ホール 15時 上手後方


今年の初観劇は宝塚の月組「グランドホテル」でしたが、
初OSKは「高山右近」。初めてみる「高山右近」。
こういう人だったのか~と勉強になりました。

そう、勉強になったなあ~というのが一番の感想。
小学生向けの偉人伝を読んでるみたい(変な例え)。
時間も短く、ベストキャストという嵌り具合でもなく(すみません)
高槻市の歴史と「高山右近」という方の事績を知りました~、って気分です。
たぶん、主催の高槻市文化振興事業団からしたら大成功なのだと思います。
主催者の意向が強く入った公演なのかな~って思いました。

201701高山右近.jpg

えっと私、井上泰治先生とちょっと趣味が合わないみたいなので
「すごい!よかった!!」と絶賛の方は、ご注意くださいませ。



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OSK Revue Café「Sweet Alyssum」恋羽みう主演 [観劇感想(OSK)]

OSK Revue Café「Sweet Alyssum」
2016年12月23日(金祝)11時 ローズガーデン


恋羽さん主演のレビューカフェに行ってきました。
レビューカフェも多すぎて、気になるのしか行かない・・というのは
前回書きましたが、この年末の忙しい時期、まさに「時間が無くて行けない」
なので、なんとか時間ひねりだして翼さんを目当てにコレだけ行きました。

凄く良かった!構成や衣装がとっても素敵。歌も絶品。
翼さんは目当てに行ったぐらいだから当然だけど、恋羽さんも歌が上手くて!
他のメンバーにくらべてもうお姉さんかな~と思っていたけど
意外に翼さんと似合っていてびっくり。(翼君が、若いのに凄いのもある)
若い二人娘にくらべ、「お姉様」として凛とした格の違いを見せていたのは
さすが。「可愛い♪♪♪」は若い二人に任せて(芝居部分以外)、
「主演を張る娘役の実力」ってもんを見せていただきました。

帰り「今日からCD発売です!」というので、つい買ってしましました。
あまりCDを買わない私が買った3つ目のCDです。
(他は2つは、悠浦さんと、前回の翼さんだ→好みがはっきりしてますな:笑)


201612RC恋羽.jpg


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OSKお茶会報告「ロミオ&ジュリエット」楊&舞美、悠浦 [観劇感想(OSK)]

OSKお茶会報告「ロミオ&ジュリエット」
2016年11月20日(日) 楊琳&舞美りら
2016年11月23日(水祝) 悠浦あやと


以前このブログでOSKのお茶会の案内をしました。
楊さんと悠浦さんのお茶会です。ご案内したので、簡単に報告を。
謎のOSKのお茶会、どんな感じなの?をご報告代わりに
簡単に紹介します。(→普通のお茶会で、楽しかったです♪)

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OSK「ロミオ&ジュリエット」初日 [観劇感想(OSK)]

OSK「ロミオ&ジュリエット
2016年11月19日(土)12時 初日 段上がり
2016年11月20日(日)15時 平土間


ロミオとジュリエット、初日を見てきました。
(そして2日目3日目も。忙しくてアップできず。見るたびに感じが変わるし!)
オリジナルだった。私のよく知る宝塚版、東宝版とは全然違い、
OSKオリジナル・・というより、シェイクスピアの「原点(オリジナル)」に忠実。

楊さんは美しく一途な青年で、歌にダンスに大活躍。さすがの主演!!出ずっぱり。
舞美さんは可憐で可愛く、娘役ではほぼ唯一人、出ずっぱり。
悠浦さんはまたまた楊さんと親友で、安定の安心感。やっぱり美しく舞台で映える人。
どこにいても目立つわあ(私の好みだからなあ)。
真麻さんはアウトローで「え?こんだけ?」という出番で、特別出演ってこういう意味?
栞さんが大抜擢、いままでこんなに栞さん見たことないほど出番あり。
緋波さんがあちこちで大活躍。あれもこれも緋波さん(笑)

真麻さん、悠浦さん、そして千咲さんの使い方が勿体ない。
そして原点に忠実なのは良いんだけど、私は上島先生の演出とは
感性が合わないようなので、演出面に結構な辛口感想になりました。
役者とダンスはとても良い。上島先生、振付はさすが!なんですけど・・。
衣装と演出が私と好みが合わないみたいです。


201611ロミジュリ大阪.jpg


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OSKレビューカフェ「Sing !Sing! Sing!」翼和希 主演 [観劇感想(OSK)]

OSKレビューカフェ「Sing !Sing! Sing!」翼和希 主演
2016年11月3日(木) 11時 ローズガーデン


OSKレビューカフェ、新シリーズ(?)が始まりました。
今回は3チーム、秋です。統一テーマはありません(笑)

翼さんのチームを見てきました。
私の好み!嬉しい。歌える翼さんを中心に、がっつり歌を聴かせる選曲。
そしてステージが従来よりやや大きくなり、ダンスも見せる仕様に。
超ダンサーの麗羅さんがいますもんね。翼さんもすっごく踊れる方ですし!

歌える人が歌を聴かせる構成は、とても好き。翼さんの歌唱力の素晴らしさを
堪能しました。幅広い音域に、美しい声の色。声、自由自在じゃあないですか。
桐生さん悠浦さんと同様、翼さんをがっつり真ん中に配置した正統派の構成は
「ショー」として、とっても成功していると思いました。

衣装はあまり好みじゃなかったけど、CDが欲しいショーでした。
もう一度見に行きたいわ~

今日は前宣伝トークショーがついていて、「ロミオとジュリエット」から
楊さん、舞美さん、悠浦さんが登場。
役を意識したお洋服にしゃべり方でした。3人とも、いつもと違うの~
楊さんと悠浦さんの親友役ですが、前回と違う役割に期待度アップです。

201611レビューカフェ翼.jpg


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