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OSK「紅に燃ゆる~真田幸村 紅蓮の奏乱」奈良 &ご挨拶 [観劇感想(OSK)]

ご無沙汰しております。
3月頃からちょっと体調を崩し、やっとこさ復帰してきました。
別にずっと寝込んでいたわけではないのですが、回復したらまず仕事。
仕事が忙しい年度末年度初めにもかかってしまい、全然書けませんでした。
というか、観劇もあんまりできてない(泣)。
宝塚は、とうとう宙組「王妃の館」と星組「スカーレットピンパーネル」は
見れないままに終わってしまった。。。
「王妃の館」は新作だったので大変悔しい。小劇場はほぼ見てないし。
OSKはこの時期あまり公演がなかったので、見損ねは少なく済んだ。

とりあえず、見に行ってメモ段階でおいていたものを、(いまさらですが)
順番にアップしていこうと思います。


まずは3月のOSK幸村から。

OSK「紅に燃ゆる~真田幸村 紅蓮の奏乱」
2017年3月26日(日)なら100年会館 15時 3階センター

201703yukimura.jpg

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東宝「フランケンシュタイン」梅田 [観劇感想(その他)]

東宝「フランケンシュタイン」
2017年2月3日(金)18時 梅田芸術劇場 2階5列センター

2月がとっても忙して、詳しく書けませんでした。
書かないと記憶が薄れるのに。で、今頃。(宙組も見れてない!)
結局、最初に(観劇後すぐ)書いていた分だけでもアップしときます。

***

歌が上手い!と私が思う方々が、オールダブルキャストで。
音月桂さん、濱田めぐみさんは好き。
中々面白そう~と思って、チケットを取りました。

主要キャスト全員、歌と芝居が上手くないと成立しない構成。
ちょっとしつこい場面もあったけど、面白かったわ!!

201702フランケンシュタイン.png

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宝塚月組「グランドホテル/カルーセル輪舞曲」東京 [観劇感想(宝塚)]

宝塚月組「グランドホテル/カルーセル輪舞曲」東京
2017年2月25日(土)11時 生協貸切。1階上手


「グランドホテル」の役代わりがどうしても見たくて、
でも日程あわなくて東京でやっと見られました。

エリック:暁千星、ラファエラ:朝美絢、フラムシェン:海乃美月

Bパターン。見に来て良かった!このキャスト嵌ってる。
ラファエラが初めて女性に見えた。朝美さん、歌うまい。

もちろん男爵とエリザヴェッタ、オットー、は素晴らしく、
この3人の主役のうまさは絶賛だ。運転手、ドクター、実業家。
強烈なインパクトのある実に味わい深い脇役陣。

ショーは安定の「宝塚らしい」ショーで、頭の中がパリになる。
さっきまでベルリンだったんだけどね。黒燕尾が素晴らしく好み。
月組って結構踊るんやん!と改めて思いました。

前回見たのが正月2日。なんだか遥か昔みたい。
東京に来るといつも感じる事ですが。思い出しながら見ました。

201701月グランドホテル横2.jpg

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OSK「鬼ノ城〜青煉の乱」東京 [観劇感想(OSK)]

OSK「鬼ノ城〜青煉の乱」東京
2017年2月24日(金)銀座博品館劇場 18時30分 


東京公演、劇場の形が違うから少し変更はあったけれど、
大きな変更無し。やはり回数を重ねてパワーアップしている。
一番は帝。上道と皇后。相手がある事だから日々変わるけど
毎日いろんな解釈ができて楽しい。ますます泥沼の三人から目が離れない。
台詞に無い芝居が濃すぎて、ほんと一本できてしまうわ(脳内で:笑)

温羅と阿曽は安定の高レベルで泣かされるし、弥彦も。
イサセリも大阪よりはじけた感じが出てきて・・犬猿雉は役割をきっちり
こなしている感じ。爽やかで裏が無い。
朝廷のドロドロ関係との対比が、大阪より更に明瞭になったと感じた。
(→大阪の感想はこちら
 大阪千秋楽はこちら

鬼ノ城東京p.jpg
ネタバレ有ります。

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OSK Revue Café千秋楽(楊・真麻・華月) [観劇感想(OSK)]

OSK Revue Café 千秋楽
2017年2月18日(土) 11時 13時半 16時

1~2月シリーズのOSKレビューカフェ、まとめて千秋楽に行ってきました。

11時 ●INSPIRE● 楊 琳・舞美りら・遥花ここ・朔矢しゅう・柚咲ふう
13時半 ●HAPPINESS● 真麻里都・恋羽みう・由萌ななほ・りつき杏都・椿りょう
16時 ●Hopeful● 華月 奏・麗羅リコ・栞 さな・穂香めぐみ・登堂結斗

楊さんチームは初日も見たし、その後も数回見ていますが、後の2つは今日が初回。
初回にして千秋楽。堪能ポイントが把握できていたのは、楊さんチームだけ。
だからここでは大変盛り上がれた。要領が分かってるし、最後の曲でバンダナを
一緒に振り回す。それが大変楽しい!全体にノリノリで元気がもらえる!っていう
内容構成になってる(学園祭のようなノリ)なので、うきうき楽しかった。

次の真麻さんチームは、真麻さんらしく黒い衣装が似合うダンスから。
恋羽さんが歌いまくっていた印象。やっぱり美声!椿さんが目立つ(好みだし)
真麻さんチームは衣装がとても印象に残った。真麻さんに似合うというか、
デザインや色彩のセンスが私の好み。一番歌劇っぽいのかしら。

最後の華月さんチームは、「ミス・サイゴン」をダイジェストで。後はそれぞれが
歌う感じの構成でしたが、歌は華月さんが圧倒で他が少々弱く感じたかな。
ヒップホップのダンスが印象的。登堂さんに目が行くわ。

もう纏めちゃってスミマセンが、順番に。


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OSK「真・桃太郎伝説 鬼ノ城 ~蒼煉の乱」千秋楽 [観劇感想(OSK)]

OSK「真・桃太郎伝説 鬼ノ城 ~蒼煉の乱」
2017年2月5日(日)15時 千秋楽

初日に見て気に入って、ほぼ毎日のように見ていました。
REVUE JAPANもあったし、今週あんまり仕事してない・・。
でも通わないと絶対後悔すると思ったので、意思を貫きました。

3層構造のお話し、伏線回収が素晴らしく、なによりタイトル通り
「桃太郎の伝説が成立する過程、もとになった事件が分かった!」と
思わず論文を書いてしまいそうになるほどのピースの嵌り方。
国文学や考古学を専攻していたら危なかった(笑)

私は(お察しのとおり)朝廷チームに嵌りまくっており、
あの3人のスピンアウトが脳内で一話となるほどに心を奪われていた。
温羅チームには泣かされた。温羅も、阿曾も・・なんて役者だ!(感嘆)
イサセリチームはゲーム化を狙っているのか?というプレイヤー的役回りに
もっと弾けた明るさ(他が暗いから)が欲しかったとか思いつつ見てました。

この10日ほど、物語世界に引き込まれてしまいました。
楽しかったです。・・・東京も見るけど(笑)

鬼ノ城看板.jpg

大変主観的な分析の上、凄く長いです。ネタバレしまくりなのでご注意。






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OSK「REVUE JAPAN~GEISHA & SAMURA」 [観劇感想(OSK)]

OSK「REVUE JAPAN~GEISHA & SAMURA」
2017年2月2日(木)19時 


インバウンド向け公演「GEISHA & SAMURAI」を見ました。
最初、タイトルを聞いた時。「芸者と侍?」とあまりのストレートさに驚き
さらにチラシをみて「サムライとニンジャのスゥオードファイト・ダンス」という説明
そして「ゲイシャ・フジヤマ、トリイにサクラ」の写真、その突き抜けた直球ぶりに、
べたな泥臭さを通り越した清々しさを感じたほど。

今日見てきた。
あの2時間半の「紅に燃ゆる」を30分の超ダイジェスト。冒頭ラストはしっかり
はいっているから、わかると言えばわかる。殺陣中心に構成されていた。大迫力。
後半は「春のおどり」から花魁の場面と新場面。娘役中心の、童女のラインダンスや
雨の道行、藤娘など、外人が思う日本イメージそのまま再現したような構成。
花吹雪の中の総踊りは美しい。
そして最後は幸村チームも一緒になって、全員でピンクのパラソルで「桜咲く国」
圧巻の華やかさ!
戦国時代の武将と忍者に挟まれる江戸の花魁。なんとシュールな並び。

このショーは「日本ならではの日本らしい日本情緒を気楽に楽しく味わえる
エンターテイメント」に違いない。
私が外国観光客なら、こういうショーは絶対に見たい。そう思った。

201702REVUE JAPAN.jpg

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OSK「真・桃太郎伝説 鬼ノ城 ~蒼煉の乱」初日 [観劇感想(OSK)]

OSK「真・桃太郎伝説 鬼ノ城 ~蒼煉の乱」
2017年1月28日(土)11時 初日 近鉄アート館 


「真・桃太郎伝説」というタイトル通り。
桃太郎というおとぎ話に隠された真実、もとになった出来事、
そういうスタンスで描かれた物語り。「あ~なるほど」と納得できる。
超自然的な力も使われるけれど、ベースは深く濃い人間ドラマ
テーマは明瞭。何度も同じ台詞が繰り返し違う人物から繰り出される。
鬼とは何か、人の心に潜むものは鬼なのか、仏なのか。

物語の構造は、複雑に入り組み絡み合い、少なくとも三重構造になっていた。
イサセリ、温羅、望月上道。この3人を柱とする三層。
イサセリ、温羅、それぞれの物語。一人ずつでも1本書ける人生。
その上に覆いかぶさる上道の壮烈な生き様。
一度目は、表を追うので精一杯。次はじっくりと、それぞれの裏を見ながら
味わいたい。3層なので、視点を変えて3回は楽しめるぞ。

張り廻らされた伏線をバシバシ回収し、結末に向かって怒涛のご遠く収斂して
いくところはゾクゾクする。ピースがビシビシ嵌っていく快感!
やっぱり、はやみ作品は好みだわ~

201701鬼の城.jpg

ネタバレあります。かなり注意して書きましたが、それでも隠し切れない・・
驚きを楽しみたい方は、観劇後に読むことをお勧めします。



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OSKレビューカフェ「INSPIRE」初日 [観劇感想(OSK)]

OSKレビューカフェ「INSPIRE」初日
2017年1月13日(金)16時 ローズガーデン


すみません、初日に行って感想もすぐ書いたのに、
アップできてませんでした。。なんてこった。
***

レビューカフェの新シリーズです。
楊さんなので、早速行ってきました。

今回は「思い出の曲」シリーズ+元気いっぱいショーという感じ。
楊さんをはじめ、歌よりダンスが売り物の方が多いチーム構成のため、
歌よりダンスの方が多い構成(そのままや)。みんなで踊る後ろで影ソロのように
歌が流れていたが、あれは誰の声なのだろうか?と悩んだ(わからなかった)


201701RC楊.jpg

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OSKカフェB合同お茶会のお知らせ [観劇感想(OSK)]

OSKお茶会のお知らせ
2017年1月8日

お知らせです。謎のOSKお茶会(笑

レビューカフェBチーム合同お茶会」
日時場所 1月14日(土)17:30~ ローズガーデン
会費 3500円
Bチーム(楊琳、舞美りら、遥花ここ、朔矢しゅう、柚咲ふう)が
全員参加で、特典にスペシャル記念写真があるかも?!って企画。


16時のレビューカフェ公演(当然Bチーム)を見てから参加できます。
5人合同で同じ場所って、レビューカフェのアフターカフェ?!って感じですが、
舞台とは違ったオフ会話が楽しめるかな~と期待してます。

ということで、参加希望の方は左の「ブログメール」からご連絡ください。

201701RC楊.jpg



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