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OSK角座「LAST PARADISE」天輝レオ [観劇感想(OSK)]

OSK角座「LAST PARADISE」天輝レオ
2019年9月3日(火)17時 千秋楽


天輝さんの角座公演、最後の最後にやっと見れました。
見逃さずに済んでよかった!もっと観たかった!と思える公演でした。
天輝さんの公演はストーリー性があるものが多い印象だけど、今回も物語。ミュージカルなんですね。芝居の上手い人だから、役に入っているほうが良いのかも。ヒロインの唯城さんも可愛らしくてヒロインらしくて、とても素敵なカップルでした。

201908天輝ラストパラダイス.jpg


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OSK角座「PRECIOUS STONES」(楊 琳) [観劇感想(OSK)]

OSK角座「PRECIOUS STONES」楊琳
2019年9月7日(土)角座 14:30  初日


PRECIOUS STONES というタイトルが好きですね。今回は宝石名の副題は無しで4連続。
プロローグとフィナーレを統一して、中身は各人仕様という構成らしい。(楊さん談)
第1弾=スタートは楊琳さんから。(翼さん、壱弥さん、椿さんと12月まで続く)
そのスタート初日の最初の回を見てきました。

角座だけど衣装が豪華!これは良いね。楊さんオリジナル場面は「中華耽美」
楊さんの中華衣装を見るだけでも価値が高い。麗しいわ~お芝居で見たい!
娘役だけの場面もあって、衣装は同じだけど髪型が変わっていくのも凝ってる。
ダンスが多めの全編ショー。これは踊れる人で見ると楽しいや。
今日のメンバーは見ごたえあり!これは何回も楽しめそう。

201909楊角座PS.jpg

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OSK「Viva La Vida!!」天満橋 [観劇感想(OSK)]

OSK「Viva La Vida!!」天満橋
2019年9月1日(日)14時 千秋楽 天満橋ドーンセンター 中央センターの席


武生公演の前に同じ公演を大阪で上演してくれる。たった3日ですが、ありがたい。
千秋楽だけ見ることができました。

去年よりずっと私好み!歌劇のレビューらしくて、華やかで綺麗。
衣装がいいなあ、ダンス場面も歌劇っぽくて素敵。ストーリーのある場面も楽しい。下級生まで活躍しているのが嬉しいわ。上から順に京我さんまでソロがある。栞さんが一場面もらってるし!大活躍だ。
下級生もいつまでも下級生ではないなあ~と若い劇団員の活躍が目を見張る。
武生公演は1か月と長いから、若手はさらにさらに上達していくのだろうな~と思うと武生にも見に行きたくなりますね。劇団の思うつぼかも(笑)

201908武生前.jpg

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OSK「SAKURA REVUE」京都南座 [観劇感想(OSK)]

OSK「SAKURA REVUE」京都南座
2019年7月18日(木)15時 1階前方センター
2019年7月20日(土)15時 3階中ほどセンター
2019年7月24日(水)15時 1階前方センター

長らく忙しくてブログに書いていませんが、観劇はしているので書き溜めております。終演後に書くメモから、ブログにアップする文章までにはかなり‥時間と気力が必要なので、繁忙期にはなかなか困難。と言い訳しつつ、新しいものから。

京都南座です!「海神別荘」は好きなお話なので、期待していました。
幻想的で美しい雰囲気と衣装、原作の雰囲気そのままでした。
ただ登場人物が少なくてね、背景の魚たちを大人数でやるのは美しいけれど。
とても綺麗でしたが、舞台が暗くてセリフが優雅で。
時おり睡魔に襲われてしまいました・・・

ショーは一転、とっても楽しくエネルギッシュ。こちらは「春のおどり」と同じ。
マイナーチェンジがあったそうだが、私にはよくわからなかった。
好きなショーなので嬉しい。平澤先生のショー、見慣れてくるとすごく好きなタイプだ。

201907海神別荘.jpg

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OSK サクラ大戦 コラボ「OSK SAKURA NIGHT~夢見ていよう」 [観劇感想(OSK)]

OSK サクラ大戦 コラボ「OSK SAKURA NIGHT~夢見ていよう」
2019年7月24日(木)19:30 1階前方センター
2019年7月24日(水)19;30 千秋楽 1階4列上手

大正時代の帝国歌劇団と、大正時代のOSKがコラボするというストーリー。
ちゃんとお芝居仕立てになっていて、しかも劇中劇もしっかりある。
脚本がしっかりしていて、役者にも力量があるからか、普段より現実に近い危うい架空の世界が絶妙に構築されていて、すごく楽しい。なにより、歌劇の舞台に本物の男性がいるのに、違和感がない。その塩梅が絶妙。「男役・娘役」という幻想の存在が、存在しつつも現実世界への壁を薄くして上手く融合しているような、そんな気分。
現実世界のほうの男性も、ミュージカル俳優さんのように歌って踊れる。オジサンなのに。張りのある美声!!

劇中劇が本格的過ぎて、素晴らしい。最初から最後まで見たいやん!!って思った。
楊さんかっこよすぎ、なんてスタ―なの!?昨年主演し続けたことで真ん中力が倍増しましたね。翼さんも頼もしくて立派に真ん中が務まるスター。そろそろ2時間物の芝居で主演が見たい。本物の男性に混じる男役が特に目立っていました。

本格的な劇中劇、その前後もしっかり芝居仕立てで本当に凝っている。そして楽しい。
第2弾を期待したい。本当に楽しかったです!!!

201907sakura.jpg

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OSK角座「DANCING STAR」朔矢しゅう主演 [観劇感想(OSK)]

OSK角座「DANCING STAR」朔矢しゅう主演
2019年5月9日(木)17時 心斎橋角座


角座の若手公演を見に行きました。技術レベルは高くて、歌えて踊れて見せられる。さすが角座とはいえ、座長を務めてきた人が2人もいると違う。
でも衣装が全然好みじゃなかった。若さはじける!ポッポでカラフル!というカラーを前面に出した演出も好みじゃなくて。最後の最後、ラストの黒燕尾とドレスの端正な場面はとても美しく堪能できた。これが撮影タイムなら嬉しかった。
私が思う出演者の持ち味と、演出の狙いが一致しなかったので私好みじゃなかったということです。
メンバーは主演の朔矢さんをはじめW主演のような登堂さんも、長身でかっこいい。
雪妃さんは歌上手くて、渚さんも有絢さんも可愛くてとても良かったと思います。
このメンバーなら、私は端正なクラシカルなショーが見たいわ~

201905角座さくや.jpg


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OSK「春のおどり」2019松竹座 [観劇感想(OSK)]

OSK「春のおどり」2019松竹座
2019年4月14日(日)15時 松竹座 1階8列センター
2019年4月19日(金)15時 松竹座 1階8列センター

松竹座の公演を見てきました。やっぱり今年の「春のおどり」は好みだ。
音楽もいい、メリハリがある、群舞がOSKだ、ショーの主題歌が覚えやすくてノリが良い。
日舞のほうは、もう少しストーリーがあるほうが好きだけど、友五郎氏の演出は華やかで良い。
洋舞のほうはダンスが激しくて、これぞOSK!でかなり見ごたえがある。群舞が多いから、上から見ると素晴らしいだろうなあ。群舞なのに、個々に振付がついていて、それが重なって素晴らしく美しい場面も多くて、全員が一糸乱れぬ振り付けも感動するけど、こういう細かな(超複雑な)振り付けもまた味わいが深い。真っ黒ロングコート衣装の場面なんて、息が止まるほど見惚れる。こういうのが見れて嬉しい。
今回の「春のおどり」は桜の季節に、何度も見たくなる内容で、本当に幸せ。

あと一言。楊さんがすごくカッコよかった。この1~2年の成長は驚くほどで、ほんといい男役になられましたねえ。翼さんも2年ぶりの松竹座、なんか一回りも二回りも大きくなって帰ってきた鮭みたいだ。


201903春の踊り.jpg

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OSK「春のおどり」2019 新橋演舞場 [観劇感想(OSK)]

OSK「春のおどり」2019
2019年3月29日(金)新橋演舞場 1階3列通路

桐生さんのお披露目公演、今回は珍しく東京先行。見てきました。
(ブログに書くのが今頃で大変遅く、申し訳ありません、雪組の「20世紀号」と一緒に見に行ったんですよね~)
去年よりいろいろな人に見せ場があり、楽しい。

日本物は山村友五郎さんらしい楽しい演出、もう少しストーリー性があればもっと嬉しい。
物語があったのは、華月さん愛瀬さんの場面かな。面白かった。
私の趣味から言えば、雅やかな場面(楊さん貴公子、桐生さん鬼)にもっと時間欲しかった。
物語完結してないので、完結させて。祭り場面削っていいから!と思った.

洋物は、平澤先生らしい振り付けの場面があって、すごくカッコイイ。黒衣装に萌える。
ダンスの振り付けが凄いレベルで、観ているだけなのに息ができない。久しぶり!
楊さんが堂々たるスターっぷりで、惚れ惚れする。
場面の芯をとったのは、桐生さんのほかは楊さん、そして若手枠で翼さん。
椿さんや壱矢さんも上手いのに、もっと若手にもソロ欲しかったな。
ラインダンスの新人8人は一人ずつ名前紹介付きで登場!手厚い。

桐生さん楊さんが目立っていて、逆に言えば娘役さんはそれほど見せ場なく感じた。
舞美さんは楊さんと、桐生さんとは城月さんと組んでいることが多くて、お似合いです。
ついでに、翼さんと千咲さんもお似合いなので、その組み合わせを堪能できる構成でよかった。

あっという間の2時間で、見ごたえありました。一度2階か3階から見てみたい。

201903春の踊り.jpg

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OSK「新撰組~コンチェルト狂協曲」 [観劇感想(OSK)]

OSK「新撰組~コンチェルト狂協曲」
2019年3月9日(土)12時 近鉄アート館  段上がり下手

OSKの新撰組を見てきました。
まだ書いてないけど、少し前にBSPの「新撰組」も見てブルーレイも全部買った。
次の雪組も新選組だし、最近新撰組についていろいろ調べていたから、ちょびっと詳しい私。
OSKはどこに焦点当てるのかな~とわくわくしていた。
ポスター裏面が洋装の土方さんなので(超カッコいい!)、函館までやるなら最後までか、長いな。どのエピソードを入れるのかな~と思っていたら、結構王道だった。
あの少人数でよく群像劇を描いたなあと驚きました。よくまとまっていて楽しめました。

土方さんは言葉が悪くて関東の田舎者出身、武士ですらない。でも誰よりも武士であろうと矜持を持ち誇り高く生きた男でした。かっこいい男の生き様を見た。あまり語らない彼の心情がメインで、彼から見た近藤さんと沖田さん、そして山南さん。梅若を通してみる自分自身の姿。最後の五稜郭まで。凄まじい男の生きざまと武士の誇りを見せてくれました。
それを語って聞かせてくれるのが、生き残る永倉さんと志士の怨霊。この二人がストーリーテラーとして端折ったところを案内してくれるから、迷わなかった。志士側の人物は登場しないけれど、心情は怨霊がきちんと語ってくれた。二人とも上手いわ。

たった13名という少ない人数で、新撰組の世界を描いていた。今回の作品は結構好き。
 

201903新選組表.jpg

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OSK角座「片翼の碧~Precious Stones~」登堂結斗主演 [観劇感想(OSK)]

OSK「片翼の碧」登堂結斗 主演
2019年3月2日(土)角座14:30

新しくなった角座です。今回は、登堂さんの初主演!期待にたがわずかっこよかった。
カフェで初ミュージカルを主演した天輝さんと同期の登堂さんも、ストーリー性のあるカフェでした。
小さい箱でもストーリー性のあるミュージカルっぽいものはできるのですね。

ストーリーは天界と地上の2か所で展開、5人全員に通し役があり、結構しっかりした筋。
台詞は少なく、表情や動きでほとんどを表現されていました。歌すら多くないイメージ。
それでもストーリーや心情がわかる登堂さんは芝居の人だなあと感動。歌もよいので(声も綺麗)もっと聞きたいと思う。雪妃さんの歌声も綺麗、羽那さんのダンスが絶品。朔矢さんもダンスが目を引くし、最下級生の知颯さんもしっかり男役で今後に期待大。

結構満足しました。機会があればもう一回くらい見たいなあ。

201903登堂カフェ.jpg



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